通勤や通学、家の周りを歩く時素敵だなと思える場所はありますか?
なんとなく歩いていると気がつかないけど、カメラを持って歩くと素敵なものや場所が現れる。
でも大きなカメラを持つのは大変。そんな願いに応えてくれるのがこちらのSONY ZV-1だ。

発売は2020年6月。もう6年も前になる。
当時は富士フイルムのカメラだけを使っていてSONYなんて思っていたけど、去年毎日カバンに入れてても負担にもならないちょうど良いカメラってないかなと思い、探していたら出会った。
中古価格で7万円ほど。
充電がマイクロUSBだったりするけどあえてそのレトロさを味わえると思ったら大したことはない。
1番の決め手はこのコンパクトさ。片手ですっぽりおさまる。すごく良い。

GRやLUMIXではなくこちらを選んだ理由は、このZEISSマークがかっこいいから。
そんなこと?って思われるかもしれないけど、そんなことなのだ。

もちろんGRにはないズームレンズや、LUMIXよりセンサーが大きいなどの理由もあるけど、基本的に自分の物の決め方には感覚的なところが多い。

なんか良さそうだなーというところから、なにが良いと思ったのかをみつけて、どういうふうに使えるか生活に馴染むかを考えている。古着や日用品でもそんな選び方をしている。だからデザインはすごく大事にしている。
と言いつつ直感優先で数々の失敗や反省もある。最近はやっとすこしずつだけど失敗も減ってきたかも。





毎日持ち歩くって大事。
きれいに記録出来るって嬉しいよね。少しだけ人生が楽しくなる。
忙しく慌ただしい日常に、自分だけの時間を。
そんな今日も持ってきたけど、バッテリーが0%でした。持ってきただけえらいということで。
